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ジャンプ漫画家、人気無ければ即打ち切りの厳しい世界
24日発売の週刊少年ジャンプに「ダブルアーツ」で初めて連載漫画をスタートする新人漫画家の古味直志さん(21)が、アサヒコムで、その意欲や心境を語った。新人漫画家のインタビューや、心境が見れるということが大変、興味深かったのでご紹介。 2月に津野町から上京した古味さんは「寝ているか、座って仕事をしているか」の毎日という。単行本の累計発行数が1億冊を超えた「ワンピース」や、30年以上続いている「こちら葛飾区亀有公園前派出所」などの人気マンガが並ぶ週刊少年ジャンプに作品を連載するのは、入賞時の目標だった。昼夜なく続く執筆の日々は「めちゃくちゃつらいんだけど、楽しい」と、弾んだ声で話す。 06年夏に、同誌の主催する「十二傑新人漫画賞」準入選に輝き、昨年は読み切りの2作品が、同誌に掲載された。約20の連載作品を含めたその号に載ったマンガが対象の読者人気投票で、いずれも上位に食い込んだ。しかし、古味さんは「描くたびに、いかに未熟でいかにできないことが多いかが、よくわかった」と振り返る。 連載デビュー作となる「ダブルアーツ」は、少年と少女が、伝染病に侵された世界を救うための旅に出る物語。少女は、少年の手を離すと死んでしまうという設定だ。小学校の頃から「連載用」に、あたためていたという。「読んだ人が元気づけられたり、勇気が出たりしてくれれば」 一方で、読者の人気が低ければ、連載は打ち切られる。発行部数が少年誌日本一(約280万部)の同誌が誇る作家たちとの競争にも立ち向かわねばならない。 目標について古味さんは、「言葉にはしませんが、もっともっと上に持っています」と言い切る。[アサヒコムより引用:参考、2ch] 津野町出身のマンガ家 古味直志さん ■関連 ジャンプ編集長「新人にヒットでねえな。」「この先どうなっちゃうんだろうな。」 週刊ジャンプ・パロディ特集 |

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