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当てはまったら要注意、自殺の警告サイン一覧
薬事日報で、「自殺の警告サインの感知と対応の心得」として、自殺をしてしまう人の症状や徴候など
の警告サインを紹介している。人間、20年も生きていれば、誰もが一度は、「死にたい」と考えたことがあると思われる。真剣にでなくとも、それに近い考えを少なからず持ったことがあるのではないだろうか。 薬事日報で紹介されている記事が、大変に興味深かったので、紹介させてもらう。 以下は、自殺に至る前の警告サイン。 ・憂うつ、落ち込み、ひどく寂しいと感じる ・物事に興味を失い楽しめず、絶望感や無気力感を感じ、人生に目的を持てない ・死や死ぬこと、暴力のことばかり考える、または死にたいと話す ・自殺のための薬物や武器などを手に入れようとする ・気分の浮き沈みが激しく、日によって差が激しい ・激しい興奮や激怒、感情をむき出しに怒る、または恨みを持つ ・食事や睡眠の習慣や身なり、行動、性格が変化する ・無謀運転、違法薬物使用など、危険行動や自己破壊的行動をとる ・突然冷静になる(自殺を決意したときの徴候) ・学校、仕事、人間関係の問題、失業、離婚、愛する人の死、経済的困難、末期疾患の診断など、人生の危機やトラウマまたは挫折 ・財産分け、親しい人を訪問、遺書作成など、身辺整理をする(薬事日報より引用) いま現在、まったくもって自殺を考える余地などない幸せな生活を送っている方には、関係のない話ではあるが、薬事日報では、「誰かの自殺に直面したときには真剣に受け止め、冷静に以下の行動をとるよう勧めている 」とし、その対応手段も紹介されている。 知っておいて無駄な知識では決してないと思うので、ぜひとも一読してみてほしい。 身近な人間を助ける事が出来るのであれば、それに越したことは無いのだから。 自殺の警告サインの感知と対応の心得 |
理由はただただ自分が嫌いだから
でも死なない
親が悲しむかもしれない
誰かが悲しむかもしれない
それに楽しいことがある
本も読みたいしテレビも見たい、映画も見たいし音楽も聴きたい
涼やかな風が吹く中で太陽を浴びるのが気持ちいい
自分の欲求の方が勝っているうちは死なない
まだまだ楽しいことがあるかぎり死にたくない