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SMAPの歌唱力にゲストが大激怒
17日発売の「週刊文春」にSMAPが、「SMAP×SMAP」
の収録中、あまりの歌の下手さにゲストが激怒し、ボイストレーニングされたという珍騒動があったそうだ。(以下内外タイムスより引用) 問題の同番組が放送されたのは3月24日。この日のスペシャルゲストは米国のスーパーバンド「TOTO」だった。トラブルが発生したのはリハーサル中で、TOTOのバンドリーダーでリードギターのスティーブ・ルカサーがSMAPの歌を聞いた途端に「これでは一緒に歌えない」と怒り始め、その場にいたスタッフは凍りついたという。 TOTOのほかのメンバーがなだめてその場は納まったものの、SMAPのメンバー2人に対し、スティーブが30分ほどボイストレーニングを行ったそうだ。同誌は、番組を実際に見て、このトラブルをうかがわせるやりとりを紹介している。 稲垣 「いろんな凄いスターの方、今まで来ていただいているんですけど、今回が一番難しかったです」 TOTO 「なぜ?」 稲垣 「あのー、メロディーの中に英語の単語が多くて…」 TOTO 「でも、短い時間の中でよくできたよ。ありがとう」 番組ではSMAPのメンバーがいつもより緊張して見えたというのだが、同誌はこのシーンから稲垣と、音痴ぶりを自らネタにしている中居正広が、怒りをかった2人ではないかと推測。フジテレビ広報部とジャニーズ事務所にこの話をぶつけている。 フジ広報は「メンバーから直々に教えていただきながら一緒にリハーサルを行いました」と否定も肯定もせず。ジャニーズ事務所は「(TOTOが)怒ったということはありません」と完全否定したうえで、「(TOTOは)ピアノの近くにSMAP全員を集めて『こうすれば歌いやすくなる』と言って、ボイストレーニングというかアドバイスをされたのです。現場の雰囲気は和気あいあいだったと聞いてます」と、レッスンらしきものがあったことは認めつつ、その対象はメンバー全員だったとしている。 TOTOといえば、もともとスタジオミュージシャンが集まったバンド。実際に激怒したかどうかはともかく、音のクオリティーにうるさいのは当然だろう。それにしても天下のSMAPに歌のレッスンを行ってしまうとは、外国人だからこそできたと言えそうだ。 」(内外タイムスより引用) 国民的アイドルの珍騒動とあって、ネットでは、「中居くんは当然として、あと1人は?」と該当する2人は誰なのか? と話題になっている。 ちなみにまにあっくすZは、SMAPの歌はどの曲も大好きでカラオケでよく歌う。プロではないので歌の上手い下手を判断することはできないが、慎吾ちゃんならダイナマイト、剛くんならセロリ、吾郎ちゃんなら青いイナズマ、ムラタクならSHAKE、中居くんなら… なんだろ……。と、それそれ声や歌い方には味があると思うので、激怒されるほどなのか なーと、ちょっと疑問に思ってしまった。 スペシャルゲストを激怒させたSMAPの歌唱力(内外タイムス) ■関連動画 「FIVE RESPECT」 中居くん 東京ドーム始球式で国歌熱唱 中居くんの神曲「トイレットペッパーマン」(ニコニコ動画) 「【私的神曲集】オタっぽくない(?)〜熱い曲編〜」 (2曲目 4分過ぎから) |
≪元モー娘。保田圭、パチンコ屋ドサ回り けなげに歌うも客は無関心!? | HOME | 【また芸能関係で流出】 アイドルの股間に修正が施される前の写真などが流出≫
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