「宮崎アニメは老人の発想」 毒吐く押井監督のスカイ・クロラ評価は…
第65回ベネチア国際映画祭の「コンペ部門」に新作アニメ映画「スカイ・クロラ」を出品した押井守監督(57)が、先に上映された「崖の上のポニョ (監督 宮崎駿)」について「宮さんのは老人の妄想」などと毒舌を振りまいた。押井監督は、金獅子賞を争うライバルでもある宮崎、北野両監督について「2人とも老人と子供しか出てこない映画。特に宮さんは老人の妄想でしょ。僕の作品は多少未来があります」と毒舌を吐き、対抗意識をメラメラと燃やしていたそうだ。 押井監督毒舌「宮さんは老人の妄想」(日刊スポーツ) 「ポニョは老人の妄想、クロラには多少未来」(スポニチ) 「ポニョは老人の妄想」押井守監督、対抗意識メラメラ(夕刊フジ) 『スカイ・クロラ』の上映は、会場の7割が観客で埋まり、押井監督作品への関心の高さをうかがわせたが、最後にハプニングが起きた。同作品は、エンドクレジット終了後にオチがあるにも関わらず、エンディング曲が流れ始まるや、観客らがぞろぞろと劇場を出て行ってしまい、最後まで観た人はわずかだったという。 押井守監督『スカイ・クロラ』上映されるも新聞各紙の評価は辛口(シネマトゥディ) ■参考画像 ![]() 『スカイ・クロラ』(The Sky Crawlers)とは森博嗣の小説、および同作品を初めとする小説シリーズ、または同作品を原作とするアニメーション映画作品。戦争請負会社の日本人部隊で、戦闘機に乗って戦う若者の物語。「若い人に、生きることの意味を伝えたい」ということである。 押井監督は本作に対して相当な自信があるようで、「成功しなかったら監督を辞める」と冗談交じりに語っている。(wikipedia) あのビートたけしが24時間テレビを痛烈批判 ジャッキーそっくりの息子は超ヘタレ!? 「アクション怖い」 小5女児が妊娠・出産する問題映画「コドモのコドモ」予告編公開 ハリウッド映画化してほしい漫画ランキング、第一位は… 最も面白かったアニメ映画ランキング、第一位は… |
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にしても、上の写真シュールだな。
タイトルと画面のギャップがあまりにも。