「我が国を侮辱している!」… 日本の漫画に韓国人ブチキレ アニメ放映に反対運動
日本で放映される新作アニメ『ヘタリア Axis Powers』をめぐって、(韓国)国内ネチズンたちの反感が沸騰している。
日本で放映される新作アニメ『ヘタリア Axis Powers』をめぐって、(韓国)国内ネチズンたちの反感が沸騰している。
■「極右・嫌韓アニメ『ヘタリア』放映反対」 インターネット賑やか
「ヘタリア」は、第二次世界大戦を背景とした同名の4コママンガを原作にするアニメで、男性同性愛を扱った所謂「BL」ものだ。米ニューヨークでデザインを勉強する22歳の男性大学生の日丸屋秀和が原作者で、留学生活の中で経験した各国の人々の性格を土台に、各国を象徴する男性キャラクターを創造してマンガに描いた。
インターネットに連載されて爆発的な人気をあつめて単行本まで発刊され、余勢を駆ってアニメ化までされて今月24日から日本の衛星放送「キッズステーション」での放映が決まった。
該当のマンガを見たネチズンたちは、このマンガが極めて極右的で韓国を蔑視する内容が込められているとして、放映に荒々しく反対している。遂には韓国語・英語・日本語で書かれた抗議文まで作られネットで公開されている。
韓国に対する描写も俎上に上がった。キャラクター設定がとても不愉快だというのが、マンガを見た韓国ネチズンたちの意見だ。登場人物の集合イラストで、韓国キャラクターは手に日の丸を持って笑っている。
また、「日本国旗の使い方」編では韓国キャラクターを利用して日の丸を活用したコーディネートを披露し、「女らしさをアピールしてエレガントに。赤い部分が可愛い」「2枚を繋げば素敵な袖なしシャツに」「さりげない柔らかさが」と言及する。
またネチズンたちは、マンガの中で韓国キャラが変態行為をしたり、アメリカに弱く、何でも韓国が元祖だと主張し、中国と兄弟関係に設定されており、これを通じて韓国を蔑視している、と主張している。
マンガの一部を例に挙げると、韓国キャラが日本キャラの胸を触って嬉しそうに「ウリナラマンセー(我が国万歳)」と叫んでいる。ネチズンたちは、日本の「胸」が「独島」を象徴しているとして、独島領有権を主張する韓国を変態として描き、独立闘士たちが叫んだ
「ウリナラマンセー」を無意味な叫びに変質させた、として憤りを噴出させた。
▽ソース:DCニュース(韓国語)(2ちゃんねるより)
http://www.dcnews.in/news_list.php?code=ahh&id=364623&curPage=&s_title=&s_body=&s_name=&s_que=
これに対し、2ちゃんねるでは「イタリアが怒れよw」「イタリア(が怒ってる)かと思ったら韓国だった」「内容の正しさの証明をしてくれるなんて親切だな」「たかがアニメに必死になる韓国」など本来ならば、イタリアが怒るべきところなのになぜ韓国が怒っているのかわからないといった声が多数見られた。
『Axis powers ヘタリア』は日丸屋秀和が自身のホームページに掲載しているウェブコミック作品。世界史をモチーフの主軸とし、世界の様々な国固有の風俗、風潮、気風、風土等を人型に模したキャラクター達
が織り成す、国擬人化歴史コメディ。
作品名は、2ちゃんねる等ネット上で使われる「ヘタレなイタリア(軍)」の俗称「ヘタリア」に「枢軸国」の英訳「Axis Powers」を組み合わせたもの。
(参考:wikipedia)
以下より漫画が見られる
ヘタリア *心のそこからヘタレイタリアをマンセーする*
韓国マンガ、日本で人気!!!
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