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■アッコが予告!?沢尻エリカに制裁か
“芸能界のご意見番”こと歌手の和田アキ子(57)が、30日に生放送されたTBS系「アッコにおまかせ!」で女優の沢尻エリカ(21)をばっさり切り捨てた。
29日に封切られた沢尻主演映画
「クローズド・ノート」の初日舞台あいさつで、沢尻が3言しか話さず、写真撮影でも腕組みするなど不機嫌モード全開だった話題に触れた和田は、「主演映画で三言はダメでしょ。まして腕組みは」と沢尻の態度を“厳重注意”。
「この人はお会いしたことないけど、ホントに女王様なの?
いばってるってこと? そういうことじゃ、今度しめるからさ」
と不快感をあらわにした。
さらに「エリカ様」の見出しが躍った新聞各紙を見ながら、「私がお会いした時も『エリカ様、おはようございます』って言わないとだめなの。「すごい人だな…」と最後まであきれ顔だった。
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■不機嫌なエリカ様
女優の沢尻エリカ(21)が29日、東京・有楽町の日劇2で主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台あいさつに出席した。金髪のカツラに緑色のヒョウ柄ドレスという奇抜な衣装で登場したが、壇上では終始腕組みしたままナゾの不機嫌モード全開。
会場の空気を凍り付かせるような異例の舞台あいさつとなった。
沢尻は「皆さん、今日はどうもありがとうございました」とぶっきらぼうにあいさつすると、腕を組み、露骨に不機嫌そうな表情で舞台に立った。
司会の元フジテレビアナウンサー・富永美樹(36)が恐る恐る「印象に残ったシーンは?」と質問すると「特にないです」とピシャリ。さらに、クッキーを焼いて現場に届けたエピソードを聞かれると「別に」と答え、富永アナをにらみ返した。
腕を組みっ放しの主演女優にその後マイクが向けられることはなかった。
共演の竹内結子(27)、黄川田将也(27)や主題歌担当のYUI(20)、行定勲監督(39)が懸命に和やかムードを作り出そうとしたが、沢尻のただならぬ気配に約670人の観客も時折ざわついた。あいさつ後のマスコミの写真撮影でも、下を向いたままでカメラに目を合わせなかった。
もともと超強気な性格の“エリカ様“だが、この日の異変に報道陣も大騒ぎ。
「何があったの?」、「演出かも」などの声が飛び交ったが、東宝やスターダストプロモーションの関係者も一様に戸惑うばかり。約2か月間で全国8か所を回り、100件超の取材をこなすなど、精力的にPRしてきたが、ある関係者は「緊張の糸が切れたのかな」と首をひねった。
舞台あいさつ後の関係者打ち上げでは、それまでの態度を反省したのか目を潤ませてあいさつしたという。映画はエリカ様のPR活動のかいもあって、約20億円が見込める好スタート。
今後も釜山国際映画祭を訪問するなどキャンペーンは続くが、次はどんな顔を見せるのか―。ソース
■不機嫌なエリカ様 その後
だが、この日の態度とは対照的に2カ月間で約100媒体の取材を受けるなど、連日、積極的なPR活動を行ってきた。
いろいろな思いが込み上げてのか、舞台あいさつ後のパーティーでは「今日はうまく伝えられず申し訳なかったです。皆さんのおかげでここまでくることができました」と、感極まって涙を流していたという。
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ストリーミング動画:沢尻エリカ、終始不機嫌な表情に会場凍りつく
ニコニコ動画:和田アキ子、沢尻エリカに制裁予告 「今度しめるからさ」
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